関宿より江戸川の下流側の西、埼玉県幸手市は、東に千葉県、北に茨城県に接し、かつては、権現堂川が江戸川に流入していた箇所である。

大正年間に設置された権現堂堰。ほとんど解体されている。左上方に宇和田公園。
上流は、島川-権現堂川であるが、現在は、すべて中川の名称が付されている。
撮影日は2031ではなく2019。


権現堂堰の西に宇和田公園がある。権現堂堤の一部が公園として残った。

宇和田公園内に建てられている庄内古川改修記念碑。
昭和3年(1928)に建てられた。

 

記念碑の冒頭部分

権現堂堤の馬踏(堤の上部で人馬が通れる)

堤の馬踏から堤内地方向の水田地帯を見る。
堤内地とは、洪水から守られている地域。

宇和田公園の案内板

権現堂堰の北側から南方を見る。右側が宇和田公園。
周辺工事は休工中。
 

権現堂川(現・中川)から庄内古川への分流箇所

 右方が権現堂川、左手前へは幸手放水路で江戸川に向かい、中央奥は、庄内古川の南流。 

 撮影日は2031ではなく2019 。

ほぼ同じポイント、橋上の工事案内看板

幸手放水路が江戸川に向かい、中川方面に分流堰を設けるらしい。休工中。 

同左